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ウェブサイト制作いたします。
ウェブ標準に準拠したホームページを!
サイトのリニューアルもご相談下さい。
弊社のサイトは2003年の3月にサイトをリニューアルした際にXHTML1.0Transitional+CSSを使用し、HTMLの本来の目的である構造化文書として再構築いたしました。しかし当時は「Web標準」という言葉は存在していましたが一部のサイトで細々と語られるくらいで、積極的に採用して構築するクリエーターやWebスタジオは皆無でした。それは当時セキュリティを気にする企業や以前からの習慣として少なからずNetscapeNavigatorのバージョン4(以下、NN4)も使われていて、CSSへの対応を急ぐとNN4での表示が壊滅的に上手くいかない状況があり、ただでさえクリエーターやデザイナーはインターネット・エクスプローラーと他のブラウザでの表示の統一性を図りたいにも関わらずそれが難しい状況になっていました。
しかしながらNN4の使用率も下がりはじめた事とこの様なブラウザごとの表示の混乱は長くは続かないだろうと思い、NN4ではスタイルシートを一切適応しないようにしデザインをCSSに流し込みました。XTMLに関する書籍も少なく難航しましたが何とか折り合いをつけ完成し、多くの企業より先駆けて採用でき現状では成功したと思っております。今回2006年10月で3年半たち内容の見直しも含めてリニューアルしました。今回は実験的にXHTML1.1を適応しています。
弊社ではWeb標準化に準拠したサイトの作成を作成させていただきます。基本的にはXHTML1.0 Transitional+CSSを使用することになります。ただ本質的にはHTML4.01でも劣っているわけではありません。重要なことはどのスキーマを採用するかではなく文書を吟味し「構造化」することにあります。Webページは第一印象もサイト全体の構造も大切で使いやすさが求められます。それと同時に検索エンジンに対してどのように見えるのかも重要で構造化された文書にはアドバンテージがあります。
文書を構造化してきっちりタグ付けを行う。最近でこそWeb標準を謳うWebクリエーターも多くなりましたが、それを実際に行っている所は依然として少ない状況です。確かに作成していてもWeb標準化はきちんと整理されていなくてはめんどくさくなってきます。しかし弊社で取り入れた技術を他社のサイトで使うことは難しくありませんので気軽にご相談ください。
ネットワークの開設からコンサルタントまで
中小企業でもPCネットワーク構築は一般的になってきています。既にパソコンが二台以上になりインターネット接続も常時行い、いつの間にかネットワークプリンタも入ってきて…となり業者のやりたい放題になったり、統一したポリシーがないため拡張するのに上手く対応できない設計がなされていたりもするようです。VPN(Virtual Private Network)の構築や社内のファイルサーバ、無線LAN設定やプリンタの導入など様々な観点からご相談に乗ることが可能です。その様なネットワークシステムも請け負います。
TEL:06-6321-1516(9:00~18:00)



